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観戦記

◆02.05.25 金鯱賞(GU)中京競馬場(勝ち馬:ツルマルボーイ)

 ここのところ土曜出勤が日常化?していたが、今週は外せないと決意を硬く
開門から中京競馬場へと向かった。その理由は2つあった。

 まず1つ目は、金鯱賞に大好きなツルマルボーイが出走してきた。
更に加えて、00年クラシック2冠馬のエアシャカールの参戦。
しかも仏帰りの豊が騎乗するからには仕事なんてしてられない(^_-)

 そして2つ目。当日は先着1万名にスクラッチカードが配布され、サイレンススズカグッズが
当たるとのことで、どうしても開門から行かなくてはならなかった(笑)
一緒に来るはずだった友人が急遽来れなくなったので、かみさんを無理矢理?連れてきて、
スクラッチカードを引かせた。するとなんと、私はポスター(500/10000名)が当たり、
かみさんはボールペン(2000/10000名)が当たった。
仕事なんかするもんじゃないと、この日ばかりはご機嫌上々\(^o^)/

 また、スタンド内では「サイレンススズカ展」が開催されていて、
全レースのパネルや優勝レイ、馬装、蹄鉄等が展示されていた。
ターフヴィジョンでは、レースハイライトが頻繁に放映されていたり、
昼休みには、ウィナーズサークルでサイレンススズカの関係者である、
永井啓弐オーナー、橋田調教師、武豊騎手のトークショーがあり、
4年前に中京で行われた小倉大賞典や金鯱賞の圧倒的なレースぶりが蘇ってきたりして、
少し感傷的になってしまった。

 さて、前置きが非常〜に長くなってしまいましたが、
メインレースの金鯱賞ではツルマルボーイとエアシャカールの一騎討ち。
最後は常にエアシャカールをマークしていたツルマルボーイが直線に入ると一気に突き放し
中京記念に続く重賞2勝目を飾り、いよいよGT制覇に向けて現実味を帯びてきた。

レース結果詳細はこちら


「君を忘れない サイレンススズカ展」では
優勝レイ、宝塚記念の馬服、ゼッケン等が展示されていた。



左から、橋田調教師、永井オーナー、武豊騎手
ターフヴィジョンで当時のレースを観ながら
思い出話で盛り上がっていました



第6R 500万下では、ダンスインザダーク産駒のアンフィトリオン(左)とトウカイトレンド(右)が
ワンツーフィニッシュを決めた!

エアシャカールとの一騎討ちを制したツルマルボーイ
重賞2勝はいずれも中京2000m

2着に敗れたが、00年皐月賞、菊花賞2冠馬の意地を見せたエアシャカール
鞍上は1年半振りに跨った武豊騎手

98年新潟3歳S、99年京阪杯、
01年小倉記念馬ロサードは
末脚不発の7着

99年函館記念、00年中山金杯、
00年小倉大賞典馬ジョービッグバン
このレースで引退し種牡馬入りした

01年NSTオープン馬
サイレントセイバー

01年エプソムC馬
アドマイヤカイザー



翌日第6R 500万下に登場したアグネスタキオンの半弟(父エリシオ)アグネスプロトン
1番人気に支持されるも結果は8着


◆02.06.02 愛知杯(GV)中京競馬場(勝ち馬:トウカイパルサー)

 ○父3冠?レースの1つ愛知杯。毎年地味なメンバー構成だが、今年は?
やっぱり地味なメンバーだった(笑)しかし、その中には先週金鯱賞の勝ち馬ツルマルボーイと
同じダンスインザダーク初年度産駒であるダイタクバートラムが出走。
ツルマルボーイ同様、デビュー以来応援している馬でありとても楽しみだった。
ダイタクリーヴァ(父フジキセキ)の半弟という良血もあって若干人気が先行しているが、
チャンスは十分あると思った。

 午前は用事があったため昼から競馬場入りをしたけど、パドックはガラガラ!
ベストポジションを確保することができた。当日は真夏並の日差しでとても暑かったので、
しばらくは中でのんびりと観戦をして、直前になってパドックへと向かった。
新聞で場所を確保してたけど、しなくても大丈夫なくらいガラガラだった(笑)

 さて、レースはダイタクバートラムがお決まり?の出遅れ気味で最後方から1コーナーへ。
バックストレッチで掛かり気味に徐々に前に進出したが、ここで脚を使ってしまったか
最後の直線は伸びそうで伸びず5着。もう少し走ってもおかしくないかなぁ〜って気はしたが、
まずまずの結果だったのではないかと思います。



ダイタクリーヴァの半弟ダイタクバートラム(父ダンスインザダーク)は5着

中団から抜け出し優勝した
トウカイパルサー(父トウカイテイオー)

後方から末脚を伸ばし2着に入った
タフネススター(ラグビーボール)

メジロマックイーン産駒のメジロサンドラとマイネルエスケープは7、9着


◆02.06.09 ファルコンS(GV)中京競馬場(勝ち馬:サニングデール)

 クラシックも終わり、ローカル中京での芝1200mスプリント戦。
さすがに超一流馬の出走はないが、NZT(GU)を快勝しマイルC(GT)で2番人気になったタイキリオン、
きさらぎ賞(GV)馬メジロマイヤー、函館2歳S(GV)馬サダムブルースカイの重賞ウィナーに、
朝日杯フューチュリティS(GT)3着のスターエルドラード、OPレースを勝っているサニングデール、
ゲイリーファントム、シゲルゴッドハンド等、なかなかの実力馬が揃った面白いメンバー構成となった。

 午前は用事のため、午後から競馬場に向かったが予想通りガラガラでパドックもいい場所が確保できた。
しかし、当日は一人で観戦したため時間を持て余し、メイン以外で見たいレースも特になく、
かといって馬券を買うほどお金もないしで、時間をつぶすのに苦労した(^^ゞ

 レースは、2番人気の逃げ馬サニングデールが鮮やかな差し脚で重賞初Vを飾ったのとは対照的に
1番人気のタイキリオンは好位を進むも直線でバッタリ止まり15着と惨敗。パドックでも落ち着きのない
周回を随所に見せており、気性がまだまだ幼いようだった。

 また、この日は12R終了後、芝コースを自由開放する催しがあったので、始めは少し行ってみるかな
と思っていたけど、最近仕事が忙しく少々疲れがたまっていたのもあって家に帰ることにした。



優勝したサニングデールと福永騎手

2着のサダムブルースカイ

NZT馬タイキリオン

きさらぎ賞馬メジロマイヤー

若葉S馬シゲルゴッドハンド

マーガレットS馬ゲイリーファントム

朝日杯フューチュリティS3着馬
スターエルドラード

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